ハンドホール用鉄蓋_トンネル工事対応仕様

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    「設置上の問題点」
   1.歩道の幅が狭く、ハンドホール蓋が設置しにくい
   2.蓋の開閉スペースが限られている
   3.蓋の開閉作業は、一人で行いたい
   4.セキュリティが心配だ


▼ トンネル内の、狭い歩道スペースに対応します


 トンネル内の歩道は幅が狭く、制約されたスペースに収まるハンドホール蓋が必要です。
 横幅600mm(SF-STPM型)、440mm(SF-NSXK型)の2サイズを用意しました。

道幅に特に制限がある場合は、幅狭仕様のSF-NSXK型をお勧めします。

従来は、ハンドホールを設置する際、トンネル内の歩道部の壁面に「ハツリ」が必要な場合がありました。SF-NSXK型は、幅狭仕様となっているため、この「ハツリ」を行う必要がなく、工事の手間と費用を軽減することができます。


▼ スライド式を採用し、作業が省スペースで行えます


トンネル内の歩道は狭く、開閉した鉄蓋を置くスペースがありません。そこで「スライド式」鉄蓋を歩道と並行に設置することにより、安全かつ容易に、又、一人で開閉作業を行うことができます。

「蝶番式」の場合、トンネルの壁側に開くようにすると蓋が開ききらない可能性があり、また車道側に開くと蓋が車道側にはみ出す恐れがあります。



▼ セキュリティの強化が図れます


◆ 鍵付仕様では、専用の開閉器具を使用しない限り開閉が出来できない構造になっており、セキュリティを強化出来ます。


◆ 製品の個体管理として、各ハンドホール蓋に管理NOをつけることも可能です。





鍵と管理NO


●お問い合わせ: 福西鋳物株式会社  
TEL 06-6541-2924  FAX 06-6531-4994  info@fukunishiimono.co.jp
●関連製品: SF-NSXK 型  →SF-STPM 型

カテゴリ : マンホール用鉄蓋

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