ノンスリップ仕様マンホール

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■ 滑り止め模様が、タイヤの接地面を捉え、スリップを防ぎます。

             
◆ なぜ今、ノンスリップなのか?

マンホール蓋、特に長年の使用で表面がつるつるになったマンホール蓋は、雨の日に滑りやすい傾向にあり、実際にバイクで走行中にスリップ事故で転倒した事例も報告されています。

また、ある研究では、バイク、自転車の運転者の6割強が、スリップなどの危険を感じたことがあるとのデータもあり、スリップ事故を予防できる機能を持ったマンホール蓋の開発は、マンホールメーカーに課せられた大きなテーマです。

◆ 独自の滑り止め模様で、すべり抵抗を高めています

当社の開発した「ノンスリップ仕様マンホール蓋」は、独自の滑り止め模様を採用しています。

表面のすべり抵抗係数を高めることにより、雨の日でも滑りにくく、二輪車の転倒事故などの予防に威力を発揮します。

日本道路協会によるアスファルトのすべり抵抗係数の目標値は0.4~0.45。これに対して、当社のマンホール蓋は実際の走行条件に近い試験を行い、すべり抵抗係数 0.6以上を達成しています.
※ SF-VGK 型      


●お問い合わせ: 福西鋳物株式会社  
TEL 06-6541-2924  FAX 06-6531-4994  info@fukunishiimono.co.jp
●関連製品: →SF-VGK型


カテゴリ : マンホール用鉄蓋

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